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品目名 【ビタミンK1注10mg】 の薬効作用は以下のとおりです。


効能効果
  ビタミンK欠乏症の予防および治療
  
  各種薬剤(クマリン系抗凝血薬、サリチル酸、抗生物質など)投与中におこる低プロトロンビン血症
  胆道および胃腸障害に伴うビタミンKの吸収障害
  新生児の低プロトロンビン血症
  肝障害に伴う低プロトロンビン血症
  ビタミンK欠乏が推定される出血

用法用量
  フィトナジオンとして通常成人、1日5〜15mg、新生児出血の予防には母体に対し10mg、薬剤投与中におこる低プロトロンビン血症等には20〜50mgを皮下、筋肉内または静脈内注射する。
  新生児出血の予防には生後直ちに1日0.5〜2mgを皮下又は筋肉内注射する。
  なお、年齢、症状により適宜増減する。

注意 : 効能・効果、用法・用量について
本内容は、令和2年6月時点の医療用医薬品の添付文書をもとに作成されたものです。
記載内容中には効能・効果、用法・用量以外の項目の参照をうながす記載があります。
(例:慎重投与の項参照。調製・保存方法は添付文書参照 等)
本ホームページでは効能・効果、用法・用量以外の項目は記載しておりませんので、これらの詳しい内容をご覧になりたい場合は、
「医療用医薬品 情報検索」(https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuSearch/)内の「医療用医薬品の添付文書情報」をご利用ください。